ども、「ホテル清掃におけるゴムの処理方法」を解説していきたいラブホのポコマンさんです。
ホテルの掃除関係のアルバイトやパートに応募すると、担当者と会話する電話の段階で
「他人が使ったものを処理したりもしますが…」みたいな、やや暗喩めいた物の言い方で、お伺いされることもあります。
ラブホなら九分九厘、ゴム製品を指し示しています。
ほかにもタオルなどのリネン類や、食べかけや飲みかけのペットボトル等が散乱していることも日常茶飯事です。
なかには、他人が使った物を触るのもイヤ!という人もいるため、最初に聞いているわけですが、
いちばんキツイのは、精神的にも堪える使用済みゴムの処理ではないでしょうか。
以下では
- 使用済みゴムをどう始末するか?
- あるはずの使用済みがない!という際の探し方
を解説しています。
【ホテル清掃】ゴミはゴミ箱へ!の概念が通用しない

- ベッドの脇
- 化粧台の下
- トイレの中
など、ホテルの客室内には、複数の箇所にゴミ入れが設置されています。
しかし、ラブホに来ると途端にバカになってしまうのか、ハメを外しがちな民度の低い輩ともなると、使ったものは何でもかんでも、そこら辺にポイ捨てがデフォです。
一般的な常識が通用しないことが多いのかもしれません。
使用済みのゴムだってきちんと捨てられているはず、という思い込みはバイト初日から、見事なまでに粉砕されるでしょう。


【ホテル清掃】よくあるゴムの投棄場所

ゴミ箱に捨てられるとは限らないのがゴムという存在です。
明らかに使用した形跡があるけど、肝心のブツがない…。
さすがに使用済みゴムを部屋のどこかに残したままにするわけにはいかないので、アチコチ探索する必要性に迫られます。
- ベッドまわり
- お風呂場
- ソファ
ベッドまわり

- 枕元
- シーツの上
- ベッドの脇(床)
彼(女)ら実にさまざまな場所にプレースして帰っていきます。
すぐ横にゴミ箱があるはずなんですけどね…。
お土産のように残していくスタイルは、今後もしばらく続きそうです。
使用済みゴムの投棄スポットとしては、いちばんメジャーです。


お風呂場

改めて人間の個体差を感じると言うか、世の中にはお風呂場でエンジョイする人もいるんだな~と、一種の癖を垣間見ることもあるでしょうか。
主な設置場所は、小窓の近くや、浴槽のふち、なかには排水口にねじ込むなど、案外バラエティに富んでいます。
ゴム自体が白っぽい色合いだと、タイルとなじんでカメレオンになるので、取り忘れに注意。
ソファ

AVの影響も多分にあると考えられそうです。
主戦場はベッドの上とは限りませんし、座り心地の良いソファを用意したラブホも多いので、ついつい及んでしまっても、おかしくはないですよね。
個人的には、背もたれの上あたりに捨てられている印象が強いです。


ホテル清掃でゴムを見つけた場合の処理方法

ゴミはゴミ箱へ!を実行するのは、ラブホ従業員の役目だったり。
ティッシュにくるんで捨てる

いちばんポピュラーで確実な方法です。
ティッシュだけは、たくさんある業界なので、抵抗がある人は10枚くらい使ってソフトに包み込んで、処理するのがオススメです。
紙越しにゴムの感触が伝わってくると「うわぁ~><」となるので、たくさん使うのがコツだったりします。


ゴム手袋マン最強説

一般家庭の掃除でもゴム手袋を使ってると、トイレの便器であっても、たとえギトギトの油が付着した換気扇のファンであっても、問題ないとばかりに大胆に振る舞うことが出来るという人は多いと思います。
同様に相手が使用済みホヤホヤのゴムであっても、ゴッドハンドと化した状態なら怖いものなし!
ゴム手さえあれば無双できる(かも)可能性が、爆あがりです。


まとめ
すぐに慣れます。































