ども、ラブホのポコマンです。
今回のテーマは、ラブホ面接のなかでも結構ヘコむ「落ちた理由」について、解説していきたいと思います。
ラブホ清掃やフロント経験者であれば、面接自体が優遇されるなど、アドバンテージを得た状態で臨めますが、
業界未経験となると慢性的に人手不足の業界であっても、すんなり突破できないケースも少なくないはずです。
一体どこが悪かったのか?さすがに理由までは教えてもらえません。
以下では「ラブホ面接落ちた」と落胆する人々に、私の実体験や、実際に面接現場を目の当たりにした戦友から聞いた、落選エピソードを解説しています。
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ラブホ面接に落ちる理由

求人の謳い文句にはウソ偽りはありませんが、それでも落ちるときもあるのがラブホ面接です。
ガリガリ・体力面を不安視された
私が初めてラブホテルの門を叩いたのは身長173cm、体重52kgの時でした。
基本的に男性スタッフの場合、フロントよりも客室清掃である、ルームを任されることが大半です。
男=お風呂掃除
といっても過言ではない業界であり、体力的にもハードな戦場といっても差し支えありません。
ラブホ面接に現れたのが、カラダの線が細いヒョロヒョロBOYだった場合、面接官が「う~ん」と唸ったとしても、なんら不思議ではありません。

面接のときにも支配人から「細いけど大丈夫?」と聞かれて「体力に自信あります」と答えておいたけど、表情から察するに響いてないのは確かだったな。今でこそ体重63kgあるけど、さすがにガリガリは厳しいと思う。
シフト条件のすれ違い
ラブホは24時間営業の3交代制のところが大半です。

上記の勤務時間は一例です。
ある日の面接に訪れた彼女は、日本語ペラペラのフィリピーナでした。
シフト的には中番希望。
面接官も承諾していたのですが、24時まで働くと終電が…という微妙な距離にお住まいでした。
つまり、帰宅の途につくには途中で抜けないと、いけないわけです。
ラブホは2~3人のチームで動くので、離脱されると1人あたりの負担も増えるし、メンバー的にもイレギュラーな扱いになりがちです。
結局、1日だけ稼働したものの、クビというかなんというか、以降彼女の姿を見かけることはありませんでした。
正確には面接には落ちてはいないのですが、面接官の気変わりというか、落ちたも同然というケースもあります。

結局、求められる人材は土日祝日に働ける人だった
自分自身としては、スキマ時間にちょこっと稼働したかったけど、面接直前に手渡されたアンケート用紙に書かれていた、
「週に何日くらい稼働できますか?」
「土日や祝日も働けますか?」
みたいな設問に消極的な回答を書き込んで、
さらに本番である面接でも「平日のみ」や「本業終わりの2~3時間を希望します」と申告した場合、他の応募者と比較され、残念ながら面接落ち…です。

ラブホにも繁忙期とか忙しい曜日があるので、土日や大型連休でもシフトに入れる人は強いですよね。
仕事に対する関心が薄いと判断された
ラブホ勤務未経験者ほど、いろいろな質問が寄せられると思います。
などなど、一般的なバイト面接お決まりの質問もあれば、ラブホならではの問いかけもあるでしょう。
なにか質問はありますか?
これこそがラブホ面接におけるキラー質問です。
受け答え次第では、お題のとおり「ラブホ面接落ちた…」となるかもしれません。
なぜなら、仕事に対する関心の強さや熱量が、如実に現れるからです。
ここで安易に「特にありません」と言ってしまうと、心象もよくありません。
以下は、ラブホ面接の質問に特化した記事です。
よかったら参考までに。
ラブホ面接の時間に遅刻した
遅刻の仕方にもよりますが、第一印象は最悪ですよね。
業種に関わらず、約束の時刻に遅れただけで、面接を拒否されて帰されたという人も、世の中にはいると思います。
これは「ラブホ面接あるある」か分かりませんが、応募してきたのに当日実際に現れる人のほうが少ないんです。(地域差はあると思います。)
時間を守れない=ルーズ、いい加減な性格の人物
採用してもシフトに大穴を空ける、もしくは当欠がオチ…というのであれば雇用を見送ったほうが賢明ですよね。

初めての場所で目的地にたどり着けない場合は、正直に電話して少し遅れる旨を連絡するのもマナーですし、常識がある人と思われるかもしれません。
音信不通がいちばんダメですよね。

【番外編】なんでウチのHOTELを選んだの??面接官も思わず困惑!
ラブホ面接って、必ずしも個室で1対1で行われるとは、限りません。
ほかのラブホ従業員もいるなかでスタートするケースもあります。

ポコマンは面接官のおじさんが気を遣ってくれたのか、ラブホすぐそばに位置するマンションの一室(事務所?)に変更してくれたおかげで、落ち着いて臨めました。
他店舗に勤める戦友は見てしまったそうです。
場所は東京のラブホなのに、北関東あたりからわざわざ面接を受けに来た年齢不詳の女性を…。
特に上京するわけでもなく、寮完備でもない…自宅から通う気マンマンだったそうです。
やべぇ!マジやべー!!

これで面接通過したら狂気の沙汰ですけど、さすがに丁重にお帰りいただいたそうです。
ラブホのバイト面接でよくある質問
まとめ
ラブホに限らず面接はお見合いのようなもの!
常識と一定の体力を身につけて臨めば、年齢やキャリアに関係なく、扉が開かれるはずです。(多分)

























