ども、ケトション、ザーシャン、ウンチンについて、解説していきたい、ラブホのポコマンさんです。
ネット上の一部からは都市伝説のように語られている悪魔の所業が、日頃ビジネスホテルを利用するビジホ民たちから、ゾゾゾッ!と恐れられています。
出張などの仕事やプライベートでも使う人が多いビジホですが、
ひとりきりになれる密室では、スーツの堅苦しさから解放されるのか、
勢い勇んでベッドにダイブしてトランポリンみたく遊んでみたりと、入室した瞬間、紳士から猿に退化してしまうという人も多いです。
ただ、中には常識の一線を超えてしまう異形のバケモノもいます。
以下のような逮捕や、損害賠償請求に発展しても決しておかしくはない、キモすぎる行為に出てしまうケースがあるようです。
- ケトション
- ウンチン(運賃)
- ザーシャン
上記はいったい、何を意味するスラングなのか?ひとつずつ解説していきたいと思います。
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ケトションは目的を含め、真偽に揺れる

ビジホでもラブホでも、設置されていることが多いと思われるのが、電気ケトルです。
たまにコードをぶった切ってケトル本体だけをパクるやつとかいるんですけど、ケトションに比べたら、まだカワイイ存在と言えます。
ケトションとは、電気ケトルで聖水を煮沸させる行為を意味するスラングです。
もちろん目的は不明。
一体、なんのために沸かすのか?
滞在中なら自分が臭い思いをするだけなので、相当なマニアでない限り、値打ちを見出すことが難しいと思われます。
チェックアウト時に嫌がらせ目的で、ケトションをするという人なら、少なからずいるのかもしれません。(愉快犯的犯行)

ちなみにラブホでケトション事件に遭遇したことはありません。
ケトルは本来お湯を沸かす家電ですけど、カニを茹でたり、キムチ鍋を作ったりと、誤った使い方をする利用客は、結構います。

ケトル本来の用途はお湯を沸かすための小型家電です。キツい匂いが充満して部屋が使えなくなってしまい、損害賠償請求に発展するケースも増えています。ホテル備え付けのケトルで「カニ茹でた」宿泊客、損害賠償を請求されて「困惑」
ウンチン(運賃)それは恐怖の3分間

電気ケトル同様に、ホテルの客室には電子レンジが、備え付けられていると思います。
普通なら、レトルト食品やお弁当を温めたりするのが本来の用途ですが、
中にはウソコを電子レンジでチン!してしまう通称「うんちん」(運賃とも表記される場合アリ)が敢行されてしまうこともあるとかないとか。
ネット上のネタであってくれ!と思いますが、現にラブホではお風呂場の浴槽や排水口の中にマーキングして帰っていくマニアがいるくらいなので、信憑性は1%くらいあるのでは?と考えてしまいます。

辞めろ!バカヤロー!!
タッパーウェアとか持参してそうですよね。

ザーシャンはホテル従業員でも見極めが難しい

男性特有の液体をシャンプーに混入されることを「ザーシャン」と言います。
ビジネスホテルに限らず、ラブホ界隈でも大昔からウワサされてきた事案です。
もし、ボトルも透明、液体も透明のシャンプーなら「ん?」と思うかもしれません。
ただ、不透明のシャンプーボトルであったり、白っぽい色のコンディショナーだと、見た感じで判断するのは不可能に近いです。
自衛的な対策としては、お風呂場備え付けのシャンプー類は使わないことです。
ラブホによってはフロントに選べるシャンプー類がディスプレイされているので、好きなものを選んで利用することが可能です。
お風呂場備え付けのシャンプーよりかは、よっぽど安全と言えそうです。
ビジホはマイシャンプーを持参するしかありません。

疑ったらキリがないよ。
ネットの影響もあって皆さん疑心暗鬼に陥ってますからね。

まとめ

すべてを疑え!自分だけを信用しろ!
ラブホの衛生面についての関連記事
ラブホは汚い?それともキレイ?ぶっちゃけ…って感じです。特に都内の繁華街なんかだと回転が引っ切り無しだし、清掃スタッフの質が悪いと余計にです。
ケトル同様にマッサージ器具も不安要素が満載です!
利用客ではなく、清掃班が注意すべき汚物のひとつです。
そりゃ最初はね?みんな疑心暗鬼に駆られて支配人が調達してきた消毒液を使ってドアノブとか、あちこち拭きまくってたけど、現在はどうなんですかね?


















