ども、ラブホのポコマンです。
Google上で発見した「ラブホのシャンプー 使うな」という検索クエリ。
結論から言えば、ホテルによっては使わない方が無難なケースもあります。
ラブホで働いた経験のある大半の人が、無条件で賛同するのではないでしょうか。
反対にホテルを利用するお客さん側からすると、ぶっちゃけ本当に使っても大丈夫なの?と不安に駆られて当然だと思います。
——そんな不安から、ラブホのシャンプー 使うな と検索する人も少なくありません。
自分自身、何百部屋と清掃してきた経験があり、同じ客室でも汚れ方や散らかり方は千差万別、アメニティなど備品の管理にも目を光らせてきました。
そこで!当記事では、現場レベルの実態をはじめ、安心して利用するための対策法などを、開示していきたいと思います。
はじめに断っておきますが、すべてのラブホのシャンプーが、デンジャラスというわけではありません。
ただ、店舗によって当たりハズレがあるのも事実だったりします。

ポコマンが『使うな』と警告される理由を力説します!
ラブホのシャンプーが危ないと言われる理由

シャンプーボトルは誰でも開けられる
家庭用のシャンプーと同じ構造なので、ひとひねりでOPENできます。
これこそが「ラブホのシャンプー使うな」と検索されてしまう理由のひとつです。
世の中、イイ人間ばかりではありませんし、ラブホに滞在しているときだけ異常行動に出る客も少なくないのが、現場レベルから見た率直な感想です。
パクるだけなら皆さんに実害ありませんが、もし上記のような輩がシャンプーに手を伸ばしたら、ボトルの安全性は保証できません。
シャンプーは継ぎ足しで補充される
ラブホによりますが、シャンプー類は残量が半分以下になったら補充します。
- 新しいシャンプーがボトルに注がれる
- 古いシャンプーが最下層に居座る
ボトル内部では新旧の液体が混ざり合います。
ラブホ従業員の間では「鰻屋さん秘伝のタレ!」なんて冗談が飛び交うこともあります。

容器内の洗浄、残り続けた古い液体の劣化など、衛生面・品質の両面で不安が残る要素となります。
DHCなどのブランド品でも安心とは限らない
最近のラブホは女子会プランを用意するなど、いかにして女性客を引き込むか?に注力しています。
洗面台のアメニティひとつ取っても「肌美精」などの人気ブランドを並べたりと、女性ウケを狙っているのは確実です。
ラブホのシャンプーを使ったら髪がギシギシになった…というのは、一昔前のラブホもしくは旧態依然の古い体質のホテルくらいです。
むしろ危惧すべきは、誰でも開けられる容器構造や管理状態です。

ラブホによっては、お値段50,000円前後の高級ドライヤーがレンタルできます!
ホテルごとに管理差があることを覚えておいてほしい
ここまでの記事を読めば「ラブホ=シャンプー危険」と、刷り込まれてもおかしくありません。
しかし、中には真面目な支配人や責任者などによって、清掃手順や管理が徹底されているホテルがあるのも、事実です。
定期的にシャンプーボトルの中身を捨てて洗浄する
回転率重視の安ホテルだと、こうは行きません。
中身を補充したボトルを、タオルで丁寧に磨くスタッフさんもいたりと、外側の衛生面や見栄えにも注意を払ってくれる頼もしいラブホ従業員も少なからず存在します。
【閲覧注意】ザーシャン・ザーリンは都市伝説じゃない

市販のシャンプーも業務用も、ボトルをひねれば簡単に開閉できてしまいます。
もしもシャンプーボトル内に白、もしくは黄色い体液が混入されているとしたら…!?
想像しただけでゾッとします。
これこそが「ラブホのシャンプー 使うな」の正体です。
回避できるのは不可能に近く、運任せのロシアンルーレットでしかありません。
身の安全を守るには使わないという選択肢しかありません。

今日からできる「ラブホのシャンプー自衛策」

自分の身は己で守る!それがラブホという場所なのかもしれない。
マイシャンプーの持ち込み
安心安全!100%確実な自衛手段です。
ちょっと手荷物になりますけど、ラブホ授業員から中身を確認されることもないと思うので、堂々と持ち込んでほしいです。
うっかりお風呂場に置き忘れないように注意。
アメニティのシャンプーは?
使い切りのパウチタイプであれば未使用かどうか?判別できますので、前述の持ち込みシャンプー同様に安全度が高いです。
量が足らなそうなら、フロントにお電話いただけますと、予備をお届けさせていただきます。
※フロントBBAの態度が最悪~!みたいな口コミで溢れかえっているラブホの場合は期待できません。
貸出シャンプーは?
オシャレを売りとするラブホなら、フロントに貸し出しシャンプーがディスプレイされているので、たくさんのブランドから選択可能です。
通常、盗難防止の一助として、中身は1/3程度しか補充しないのですが、ザーシャンされたか?なんていちいち確認しませんので危険度は30%くらい、はらんでいるかもしれません。
ツバキとかダイアンとか、人気シャンプーがズラリと揃っているだけに、残念ですよね。

まとめ
ラブホのシャンプーには何かが混入している説は、もはや都市伝説ではない。
実際に、海上自衛隊という規律に厳しい組織でさえ、こんな事件が起きています。
外部リンク
海自の先輩隊員のシャンプーに研磨剤入れる 女性海士を懲戒処分(産経ニュース)
自衛隊ですらこれです。
ましてや、身分を隠して利用できる「ラブホ」という密室で、悪意を持った人間が何もしないと断言できるでしょうか?

同事件は研磨剤でしたけど、ラブホは何が起きてもおかしくない!
関連記事:ラブホのコップは使うな
シャンプーだけでは終わらない。

























