ども、今回は「ラブホで使わない方がいいもの」を厳選してピックアップしたいポコマンです。
24時間、365日、お盆も正月も休まずフル回転しているラブホには、毎日不特定多数の男女が入れ替わり、やってきます。
もちろん清掃は行われていますが、なかには共用される備品も多く、衛生面で気になる物も少なくありません。
以下では、ラブホによっては、使いまわしになっている物を、現場を知る中の人目線でわかりやすく解説します。
ラブホで使わない方がいいもの|ケトル(ケトション注意)

普段からラブホやビジホを利用するユーザーを中心に、令和の都市伝説として光速で拡散されたウワサといえば「ケトション」です。
詳細は以下の関連記事に譲りますが、私ならデマだったとしても使いたくないカモ…。
理由は、普段からあまり清掃されていないためです。
自分が勤めていたラブホでは、毎週水曜日に除菌シートでケトル内を拭う程度でした。
普段はパカッとフタをあけて使用痕跡がなければそのまま、水垢が見受けられれば軽く水洗いするといった具合です。
皆さんは、そんなケトルでお湯を沸かしたいですか?
ラブホで使わない方がいいもの|電マ

どの客室にも標準装備されているケースが多いです。
ラブホによってはガラステーブルに置かれたカタログから注文するなど、別料金を支払うことにより手にできたりと、入手経路はさまざまなのが電マです。
一応、使用後はアルコールを吹き付けてキュコキュコ拭いたりしますけど、せいぜいその程度です。
時間があれば、ヘッド部分の溝に溜まったカスを爪楊枝で、ほじくり返しますが、
時間がないときは、客が使ったタオルや枕カバーで拭いて終わりです。
もしトイラップ(電マ専用のスキン)がある場合は、絶対に使用したほうが良いです。


ラブホのコップは汚い?使わない方がいい理由

ラブホのコップ、自分なら警戒します。
理由は至極シンプル、取り扱いが適当でかなり雑だからです。
客室の清掃毎に、きちんと回収してスポンジと洗剤できれいに洗浄しているホテルもあるみたいですが、
そんな優等生的なラブホは、全国に一体何軒くらいあるのか?実に怪しいものです。
使用済みは、一応は洗いますけど、洗面台で水洗いして客が使ったタオルでフキフキするだけの簡単なお仕事です。
「ラブホのコップ」に関する闇を覗いてみたい方は以下のリンクより。


ラブホのヘアブラシは使わない方がいい?再利用の実態

X(旧Twitter)を見てると、女性の中には「使いやすくて好き!」とつぶやく等、一定の隠れファンもいるようです。
一番の恐怖は、ラブホによっては使用済みは捨てずに回収して再利用する点です。
おおよそで以下のような作業工程を経て、現場復帰します。
- バケツに水を張る
- 適当な洗剤をいれてかき混ぜる
- 回収したヘアブラシを浸しておく
- 頃合いを見てブラシを取り出し水気を切る
- パッケージ詰めをしてあたかも新品に見せかける
ラブホのスリッパは使わない方がいい?中敷き事情を解説



玄関を開けたらスリッパ…つい履いてしまいそうになりますが、ちょっと待ってください。
白い中敷きが噛ましてありませんか?
ルーム(清掃班)が目視でチェックした結果、傷みや破れがないと判断した場合、そのままにして使いまわします。
正直なところ、水虫とか、足のオイニーとか、あれこれ想像しちゃいますよね。
ちょっとお高い部屋になると、ビニールでパックされたワンランク上のスリッパが用意されているケースもあって、こちらは安心して使用可能です。


ラブホのシャンプーは使うなと言われる理由

どこのラブホでも、シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーが、お風呂場に用意されていると思います。
中身が半分になったとか、一定の減りが確認できた場合、補充するわけですが、基本的には、つぎ足していくスタイルなので、液体が下に行けば行くほどに古くなって行きます。
ネットのウワサの類で、
- 前の客がオシッコ入れてる!?
- 変な液体を入れてる!?
とかありますけど、掃除のたびに中身までは確認していないので、ラブホ従業員であっても可能性までは強くは否定できません。
シャンプーに関する暗澹は以下をご覧ください。
補充イメージ

業務用のキューブ型ダンボール内にシャンプーなどが格納されていて、コックをひねることで、ニュルニュルニュル~っと流れ落ちてくるわけです。
外側のダンボールは汚れがちですけど、構造的にゴミなども入りにくいし、中身はきれいです。


ラブホで使わない方がいいもの|ヘアクリップ

ヘアブラシ同様にリサイクル対象です。
まとめ
あちこち触らない方が良いカモ。



























