客室清掃を辞める理由|5つのケース

客室清掃を辞める理由|5つのケース ラブホのお仕事

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( ‘A`)ども、ラブホ業界に詳しいポコマンちゃんです。

休憩利用があるラブホでも、出張族のサラリーマンがよく利用するビジホであっても、欠かせないお仕事のひとつが客室清掃になります。

アメニティや清掃用具をギチギチに詰め込んだレジカゴ片手に、チェックアウト後の客室に急行するわけですが、主な業務内容はお風呂掃除やベッドメイキングなど、とにかく次の利用客に向けて、部屋を元の状態に復元する作業が求められます。

慣れてくると、おしゃべりでもしながらテキパキとこなせるようになるのですが、なかにはく稼働したいという気持ちとは裏腹に、自らの意思でめていく人も少なからずいます

以下では、客室清掃を自発的に辞める理由をセレクトしてみました。

\続きが気になる!/

海外ドラマ

BBAのいびり

客室清掃を辞める理由|5つのケース

ラブホの主(ぬし)みたいな存在で、ボス猿として一応は君臨しています。

在籍年数だけはベテランで、リニューアルオープンする以前から居たりするので、旧名だった頃のラブホの事情まで知っていたりと、生き字引き的なところもあります。

ただ、性格がわっているため、不慣れな人にやさしく教えるという概念はあらず、

  • 他人への烈なダメ出し
  • 自分のミスは棚上げ
  • 仕事のしつけ
  • 挨拶シカト
  • 印象操作
  • チクリ

などなど、とにかく歪んだ人間性というものを、存分に発揮しやがります。

フロントであれば、自分のすぐ横に居座ってネチネチと攻撃されるし、ルーム(清掃)なら同じ班になっただけで1日が最悪なものとなります。

仕事だから我慢!と自分に言い聞かせられるのは最初のうちだけで、メンタルが段々と蝕まれて1週間と経たないうちに、めてしまうというケースも、たくさんあるのではないでしょうか。

ポコマンちゃん
ある意味では辞めて正解かと。
清掃ウサギ
聞こえる距離に本人がいるのに普通に悪口言いますよね。
内戦勃発!?ルームに嫌われるフロントのBBA

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ろくでなしの存在

客室清掃を辞める理由|5つのケース

BBAとの違いはであるという点です。

年齢的には年金もらえるようなステージに立っているのですが、とにかくクセが強すぎて些細なことで周囲と対立します。

仕事も、のらりくらりで、完全な手抜きです。

お風呂掃除に至っては水をジャーーっ!!と出しているだけでなんの効果もなく、周囲の同僚らも「コイツなにしてんの?」と首を傾げるばかりです。

毛も落ちてるし、壁は水滴が目立つし、それでいて「混雑するの出勤が多いから、〇〇さん(シフト作る人)は、俺が仕事できる事をよく分かってるよな~」とか、抜かしやがります。

クセが強すぎる!ラブホバイト、恐怖の人物図鑑

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ケンカして飛び出してきたラブホは数知れず

とにかく、ココで結果を出すんだ!とか、最低でも1周はする!みたいな、芯やこらえ性がありません。

誰かと衝突したら、そのままの勢いで辞めてしまう人間です。

話を聞いていると、中学生ぐらいから、そんな性分らしく、職場や身内らといざこざを繰り返しては、その都度転々としてきたのではないでしょうか。

出来上がった器はいびつです。

とてもいびつな形を成しています。

当初、自分の言葉や立ち振る舞いで、コイツをどうにか変えてみよう!と実践したこともありましたが、当たりが多少、柔らかくなった以外は、ほとんど意味がありませんでした。

この時、完成した人間の形を整えることはムリなんだと知りました。

ポコマンちゃん
こんな人間もいるのか!という人生経験にはなったかな。
清掃ウサギ
娘も似たような感じらしいですよ。

高圧的な物言い

自分を大きく見せようとして、初日から嵩にかかってきます。

ある日の昼下がり、待機していたら、

ろくでなしおい!あっちに××××みたいな野郎がいるからよぉ!一緒に階段でも掃除してこいよ!

ポコマンあ?なに?どんな奴!?言い方に気を付けろよ

ろくでなしいやその…

一見すると大人しそうなポコマン相手なら、自分の思い描いたとおりにマウントを取れると思ったのでしょうが、そうはいきません。

今までのやり方は通用しない、終止符を打ってやる、ということを態度で示してあげるのも、時には効果的です。

ポコマンちゃん
最初が肝心だよね。
清掃ウサギ
どこ行ってもあんなノリなんでしょうね。

ステレオタイプ人間

とにかく人を見た目で判断します。

真面目そうなヴィジュアルってだけで、1日中パソコンでもやってそうな奴とくくったり、

彼女がいないように見えるのか、客室清掃でGETしたデリの割引券を持ってきて「これで女でもえよ」と手渡してきたりと、

偏見がすさまじいです。

ポコマンちゃん
ホント昭和って感じ。
清掃ウサギ
単純すぎだと思うんですよね。

ホテルの規則で身体を壊す

客室清掃を辞める理由|5つのケース

以前も書きましたが、東京・小岩(総武線沿線)にある、とあるラブホでは清掃スタッフが非常階段で待機しないといけない、という謎すぎるルールがあるそうです。

ホテルの階段なんてカッチカチなので、長時間座っていられるような代物でもなく、坐骨神経痛などを患って辞めてしまう人もいたそうです。

ほかにも従業員によるエレベーターの利用を禁止しているホテルも少なからずあるため、膝や腰がやられがちです。

ホテル独自のローカルルールを理由に辞めてしまう事例と言えそうです。

ポコマンちゃん
追い出し部屋にしか見えない。
清掃ウサギ
他人と一緒に過ごすのが苦痛な人には天国かもですね。
ブラックなラブホにありがちなこと

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他に条件のいい仕事が見つかった

客室清掃を辞める理由|5つのケース

ラブホは一部で高時給とか給料が良いとか言われていますが、そんなことはありません。

深夜帯以外では、時給1,020円~1,050円がよくある相場です。

何かしらのお手当てが付くホテルもあるみたいですけど、仕事内容を考慮すると、安月給と言わざるを得ません。

どうせ自分の時間を切り売りするのであれば、時給が良いとか条件が恵まれてるとか、とにかく風通しの良い職場に転職するという場合もあります。

ポコマンちゃん
深夜だけどパブみたいなお店に移った人がいたな~。
清掃ウサギ
時給は高そうですね。

支配人との相性

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理由はよく分からないけど犬猿の仲みたいな、ふたりっているんですよね。

自分が経験したところでは、

キャ支配人×ヒステリックBBA

という対立でした。

清掃に従事するルームと比べて、フロント内部で同居する時間が長いためか、お互いの主張や意見がぶつかりやすいと推測できます。

稀にではありますが、実権を握っているのは案外フロントのBBAだったりする場合もあり、権力者同士のぶつかり合いという見方も出来るのではないでしょうか。

ポコマンちゃん
結局はBBAが辞めてしまったね。
清掃ウサギ
他人にストレスしか与えなかった彼女もまたストレスを溜め込んでいたのでしょう。

まとめ

どこの職場も同じだと思いますけど、大半の辞める理由が人間関係だと思います。

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