( ‘A`)ども、家でゴロゴロしてるだけで体重が2kgも減っちゃう、ラブホのポコマンさんです。
ヒラヒラと桜舞い散るとか、季節を問わずして新人さんが入ってきたと思ったら、数日もしない間に見かけなくなり、シフト表からも名前が消えていた…。
ラブホバイトでは日常茶飯事といった出来事で特段、珍しくもありません。(離職率は40%超え!※ポコマン調べ)
とにかく人の出入りだけは激しく、何だかんだで古株が幅を利かせているという職場も多いのではないでしょうか。
仕事がある日は、休憩をはさんで1日8時間程度、ラブホ内ですごす事になるため、年齢が近い同僚らと仲良くなれば友達のような感覚で接する事ができます。
ラブホ従業員という名の男女の間にも、一応の出会いというものが介在しており、中にはパートナーを求めて応募してくる人も少なからず存在しているかもしれません。
以下では、ラブホバイトで考えられる”出会い”について考察してみました。
ルーム(清掃)女性は既婚者が圧倒的に多い?

日本人でも外国人でも、ラブホで働く女性に関しては、とにかく結婚している人が多い印象です。
昼下がりのお戯れ狙いであれば、可能性がなくもないですが、一応は真面目なお付き合いを希望というのであれば、フックとなる取っ掛かりは多いとは言えません。
なかでもフィリピン人女性はグラマーな体型の持ち主も少なくなく、人懐っこくてどこか情熱的ではありますが、ちょっと高齢の日本人男性とすでにラブラブ状態なので、付け入るスキはないカモしれませんね。


ルーム(清掃)で若い独身女性と出会いたいなら中番狙い?

ラブホの中番といえば、一般的に夕方17時~18時スタートで、深夜0時までの時間帯を指します。
過去にひとりだけ20代の黒髪美人と遭遇した事があります。
彼女は明るくて性格も良く、普段なら待機所に寄り付かない支配人でさえ、出会い目的なのか、おしゃべりをしに来るぐらいです。
ポコマンは朝番、彼女は中番のためダイレクトな出会いはありませんでしたが、彼女と組みたがる外国人男性は引く手あまた、LINE交換もよくお願いされていました。
あんな美人が、どんな動機でラブホ従業員を志願したのか分かりませんが、ラブホでも低い確率ながら、出会いに期待を持てると言えそうです。


フロントは若い女性が多いけど職場恋愛にはアウト・オブ・眼中?

清楚、ヤンキー系、ギャル、メイク詐欺、あたおか系BBA、とラインナップだけは、ほかの職場に引けを取らないのがラブホ業界のフロントです。
彼女たちに共通している点は、まったくと言っていいほど着飾っていないところです。
仕事だし、対面で接客するわけでもないので当然ですけど、ちょっとやる気のない格好とも言えるせいか、男の視線なんてほとんど意識していないようにも見受けられます。
ラブホに出会いを求めたところで、はなから相手にされないのが関の山なのかもしれません。



禁断の熟れすぎた果実をお求めなら…



まとめ
それなりに出会いはあるけど、彼女を作りたいのであれば、ほかの業種の方がいいかも?
ちなみに同業者の本音を知りたければ、Twitterで「#ラブホ従業員のつぶやき」と入力して検索をかけてみましょう。




























