( ‘A`)ども、ポコマンちゃんです。
Twitterではマック地蔵などと揶揄されるUberEats(ウーバーイーツ)の配達ユーザー。
彼(女)らは雨が降ろうが、雪が降ろうが、たとえロンギヌスの槍が降ろうとも、スマホでマップ確認を繰り返しては愛車であるチャリンコをコギコギして、目的地へと邁進するわけですが、実はラブホスタッフにもデリバリーというお仕事が用意されています。
別にホテル外に配達するわけではなくて、ラブホ内の客室へと指定のブツを届けるだけなのですが、以下ではどんな感じでやり取りするのか?を解説しています。
オーダーはある日、突然に

ラブホでは有料・無料を問わずして、内線電話や客室のテレビから番号を選択するなどして、ガラステーブルの上に設置された分厚いカタログの商品を、注文することが可能です。
いちばんリクエストが多いと思われるのはフード系メニューですが、ほかにもタバコや女性向けコスプレ衣装、
これはホテルにもよると思いますが無料枠だと、爪切りやバファリンなどの常備薬系(本当は薬機法の関係により取り扱いNG)ヘアアイロン、ゲーム機、お風呂に浮かべるアヒル等など、
とにかくラブホには、大小さまざまなアイテムが用意されています。


ちなみに、オーダーはすべてフロントで受理されるため、満室状態でアチコチの部屋から矢継ぎ早に注文が殺到すると次第にイライラが募り、ラブホ関係者のTwitterが荒れます。
ウーバーイーツ要員の配達パターン
おおよそで以下のパターンで仕事が割り振られると思います。
フロントが電話を受けて、ルーム(清掃)に要請
フロントが電話を受けて、フロントがお届け
ニンニンスタイル

コスプレ衣装など主に片手で扱える小物に限定されますが、とにかく自分の姿を見せないという配送方法になります。
利用客も出来ればスタッフに顔を見られたくないだろうし、情けないペラペラのバスローブ姿だったりすることも多いので、気持ちを汲んでとにかく忍者のように気配を消してお届けします。
扉が開いたら、荷物を持った手をニュッと伸ばして「お待たせしました~」とでも言っておけば、相手も受け取ってくれます。


ガッツリ対面スタイル

ピザとかそば屋さんの店屋物など、ウーバー側の両手がふさがってしまう場合は、ドアの後ろにも隠れられないので、仕方なく対面式でお届けです。
扉が開いたら「お待たせしました~」と、なるべく相手の顔を見ないように視線を落としつつ、ブツを渡しましょう。
ラブホの扉はずっしりと重量がありますので、足などをうまく使ってしっかりと押さえたうえで、ちょっとだけ玄関先に進入してリリースするのがコツです。


ピンポンダッシュスタイル

ラブホによってデリバリーの方法はかなり様相が異なるのですが、建物の構造だけはほとんど同じで、騒音を抑止しているのか、大半が二重扉だと思われます。
最近は、飛沫感染を警戒して対面を避ける傾向にあるため、玄関先にそっと置いて帰り際に「届けたよ~」のサインとして、ピンポンを鳴らしてスタコラサッサと脱兎のごとく逃走するお届けスタイルも定着しているでしょうか。


まとめ
配膳や配達のやり方はラブホによって結構違う!





























