でも、今回は検索ワードは「ホテル 使わない方がいいもの」を取り上げたいラブホのポコマンさんです。
映画「コンテイジョン」みたいな世界が当たり前になってきた昨今、なにかにどこかに触れることに対して、一抹の不安や抵抗を覚えるという方も多いのではないでしょうか。
- 巷のスーパー
- ユニクロ
- 病院
等など、お店に入れば消毒のエチケットが一般化されておりますが、建物内の衛生環境は?と問われれば、実際は中の人しか分からない事も多く、詳細はブラックスボックスだったりします。
ラブホに至っては、ホームページやSNSで徹底除菌を謳っているところも増えましたが、現場レベルを考えるとかなり怪しいものです。
都内の繁華街に位置するような、回転も激しいホテルになれば、いかに短時間で空き部屋を作れるか?に重きが置かれているため、消毒なんざ二の次です。
以下では、ラブホによっては、使いまわしになっている物を、一覧にしてみました。
関連記事
ケトションはなんのために行うの?
ラブホで共用されている物といえば?

ホテルによっては多少の違いはあるものの、以下のような物が一般的だと思います。
- 電マ
- グラス類
- ヘアブラシ
- ヘアクリップ
- スリッパの中敷き
- 備え付けのシャンプー類
- お風呂場のシルバーマット
ホテルで使わない方がいいもの|電マ

どの部屋にも標準装備されている場合もあります。
ホテルによってはガラステーブルに置かれたカタログから注文するなど、別料金を支払うことにより手にできたりと、入手経路はさまざまなのが電マです。
一応、使用後はアルコールを吹き付けてキュコキュコ拭いたりしますけど、せいぜいその程度です。
面倒な時とか、時間がないときは、客が使ったタオルや枕カバーで拭いて終わりです。
もしトイラップ(電マ専用のスキン)がある場合は、絶対に使用したほうが良いです、


ホテルで使わない方がいいもの|グラス類

当ブログでも何度か言及しているかと思います。
部屋備え付けの、透明のグラス、コーヒーカップ、洗面台のうがい用のコップなどは、扱いが適当でかなり雑です。
客室の清掃毎に、きちんと回収してスポンジと洗剤できれいに洗浄しているホテルもあるみたいですが、そんな優等生的なラブホは、全国に一体何軒くらいあるのか?実に怪しいものです。
使用済みは、一応は洗いますけど、洗面台で水洗いして客が使ったタオルでフキフキするだけの簡単なお仕事です。


ホテルで使わない方がいいもの|ヘアブラシ

Twitterを見てると、女性の中には「使いやすくて好き!」とつぶやく等、一定の隠れファンもいるようです。
一番の恐怖は、ラブホによっては使用済みは捨てずに回収して再利用する点です。
おおよそで以下のような作業工程を経て、現場復帰します。
- バケツに水を張る
- 適当な洗剤をいれてかき混ぜる
- 回収したヘアブラシを浸しておく
- 頃合いを見てブラシを取り出し水気を切る
- パッケージ詰めをしてあたかも新品に見せかける


ホテルで使わない方がいいもの|ヘアクリップ

同上といった感じで、ヘアブラシ同様にリサイクル対象です。
ホテルで使わない方がいいもの|スリッパの中敷き

スリッパに中敷きを噛ませるラブホに限ったお話です。
ルーム(清掃班)が目視でチェックした結果、傷みや破れがないと判断した場合、そのままにして使いまわします。
正直なところ、水虫とか、いろいろな影響が、うかがえそうです。
ちょっとお高い部屋限定ですが、パックされたワンランク上のスリッパが用意されているところもあります。


ホテルで使わない方がいいもの|備え付けのシャンプー類

どこのラブホでも、シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーが、お風呂場に用意されていると思います。
中身が半分になったとか、一定の減りが確認できた場合、補充するわけですが、基本的には、つぎ足していくスタイルなので、液体が下に行けば行くほどに古くなって行きます。
ネットのウワサの類で、
- 前の客がオシッコ入れてる!
- 変な液体を入れてる!
とかありますけど、掃除のたびに中身までは確認していないので、ラブホ従業員であっても可能性までは強くは否定できません。
補充イメージ

業務用のキューブ型ダンボール内にシャンプーなどが格納されていて、コックをひねることで、ニュルニュルニュル~っと流れ落ちてくるわけです。
外側のダンボールは汚れがちですけど、構造的にゴミなども入りにくいし、中身はきれいです。


ホテルで使わない方がいいもの|シルバーマット
新宿・歌舞伎町にあるラブホだと、お風呂場に標準装備されているケースが多いマット。
有料オプションの場合、スタッフが使う非常階段の踊り場にぶん投げられているので、あまり衛生的とは言えません。
使い人いるのかな?と常に疑問が付きまとう備品だったりします。
まとめ
あちこち触らない方が良いカモ。




























