( ‘A`)ども、ポコマンちゃんです。
フロントやルーム(清掃)の控室などに設置された監視カメラを通じて、利用客の年齢や雰囲気、容姿などを何となく把握しているラブホ従業員の面々。
カップルであろうと、おひとりさまであろうとも、大して興味はないけど、逆に姿を見られてはいけないのが、スタッフ共通の不文律だったりします。
STAFF ONLYな専用エレベーターがないラブホだと、清掃班と出入りの利用客とが、どこかしらでニアミスしてしまう事もしばしばです。
お互いが望まないエンカウントになりますが、こんな時どのようにふるまうのが最適なのか?
以下ではいくつかのパターンを紹介したいと思います。
どうして姿を見られてはいけないの?

そもそも、ラブホは独特の場所ですし、業界がいくら健全なイメージを打ち出そうとも、女子会の新たなスポットとして定着させようと努力したとしても、
利用客の半数はデリバリー目的であったり、セカンドパートナーとの密会であったりと、どうしてもひと目を避けたい…というのが一部利用者の本音だと思います。
清掃班は最低でも2~3人のグループで移動することも多いため、単独のデリ客なんかだと、不意の遭遇によって彼らは数的不利に追い込まれるのと同時に、どこかバツが悪かったりします。
身バレを避けたい人ほど、ラブホ従業員との接近を嫌がるでしょうか。
ラブホのエレベーターや廊下で客とエンカウントした際の行動指針

チェックアウトのためフロントに向かうスッキリ客であったり、これから一戦おっぱじめようかというチェックイン客、どちらかと居合わせてしまった場合の対処方法です。
お礼を言って立ち去る
この度は当ホテルをご利用いただきまして、的な意味合いで「ありがとうございます~」とお辞儀をして、その場から立ち去るという、やり過ごし方です。
お礼を述べて、わざわざ頭を下げてまで、文句を言われる筋合いはないので、クレームに発展するケースはほとんど皆無だと思われます。


完全にシカト
まるで、そこには誰も存在していないかのように、ふるまうというパターンです。
ひと言も発さず、視線も一切向けない、なにも見てない、なにも感じない、他言無用、ちょっと大袈裟に表現すなら、その場を静寂で支配するような感じでしょうか。
もちろん、利用客の視界からさっさと消えるため、どこかに行方をくらませます。


客の接近を感知した場合

廊下を歩いていたり、モップがけをしてたら、客室からチェックアウトを匂わせる男女の会話が漏れてきたり、エレベーターが動いていて自分のいる階に止まるのでは?といったシチュエーションが突如として降りかかることがあります。
非常階段やリネン庫に駆け込む
ラブホ従業員にとって廊下の端っこはセーフルームです。
階下、階上へと通ずる非常階段であったり、シーツや包布が山となってるリネン室であったりと、身を潜めるにはもってこいの空間となります。
しばらく時間が経過したら、ちょっとだけドアを開けて辺りをうかがってみましょう。


カーテンに隠れる
客室の廊下部分と、むきだしのリネン置き場とを区切るために、仕切りカーテンを設けたラブホが一部存在しています。
ささっと逃げ込めば安全地帯を確保できますが、布キレ越しにカップルのたわいもない会話に耳を傾けつつも、どんな感じの2人なのか?と、隙間から覗き込みたくなる衝動に駆られることもしばしばでしょうか。


ラブホのサイトーさんスタイル

彼女は笑顔がステキで天使のようなココロの優しさを備えた女性です。
ラブホ利用客と遭遇するや、昭和アニメの学級委員長女子みたいに、両手で顔を覆ってすぐさま隠れるのですが、
はたから見ると見ざる状態!!
でもしっかりと言うし、確実に聞いています。


まとめ
ラブホ従業員は本来は、黒子のような存在である。



























