【抱っこひも外し】恐怖のバックル外しオババから赤ちゃんを守れ!

雑記

2019年9月、短文投稿サイト・Twitterを中心に「抱っこ紐」というキーワードがトレンド入りしています。

赤ちゃんを連れて外出したママたちから、背後から忍び寄ってきた何者かにより、抱っこひもがされるという報告が多数寄せられては、大きな反響を呼んでいるようです。

こういった事件は以前からあったのかもしれませんが、どことなく闇を感じさせるような内容だけに、ネット住民たちの耳目を集めています。

一体、どんな内容だったのか?事件の概要について迫ってみたいと思います。


napnap 抱っこひも

Twitterのトレンド「抱っこ紐外し 犯人」とは

ママが赤ちゃんと共に外出する際は、抱っこひもがマストアイテムです。

おんぶするよりも赤ちゃんの様子が把握しやすく、若いお母さんを中心に人気を呼んでいます。

抱っこひもは上半身にホールドする形で利用するのですが、大半の商品が背中側でバックルを噛ませてカチン!と固定するスタイルが主流です。

もし、不意の事故にせよ、人為的にせよ、バックルが外れてしまったらどうでしょうか。

抱っこしていたはずの赤ちゃんはストンと下に落下してしまうことでしょう。

両手に荷物でも抱えていればなおさらです。

抱っこ紐外しの犯人はオバサン?

世の中には、背後からそっと近づいて、ママと赤ちゃんとをつなぐ抱っこ紐を外してしまう、心ない人間も少なからず存在しているようです。

目撃者によれば、中年女性である可能性が高いという見方もあるようです。

バスの車内であったり、公共機関を利用している場所に出没する可能性もあるとか。

犯人の動機は?

  • 子どもに恵まれなかった
  • 子どもと離れ離れに
  • 嫉妬
  • 自分よりも弱い人間をストレスのはけ口に
  • サイコパス

病んでいる人の深層心理までは分かりませんが、確実に言えることはその人はあまり幸せではないんだと思います。

以前、こんな事件がありました。

女の名前は「五月女 裕子」。

可愛いですね、っこさせてもらえませんか?

そう言って、スーパーや子供用品売り場にいる女性に声をかけては、赤ちゃんを抱っこして、足を折るなど4件の犯行を重ねたそうです。

一兵卒太郎
一兵卒太郎

名前で画像検索すれば分かるけど、どこにでもいる普通の女の人って感じだよね。

彼女は離婚歴があって、子どもがひとりいる母子家庭だったそうです。

幸せそうな家庭を見て、疎外感を感じたのが犯行に及んだきっかけだったとか。

妖怪抱っこ紐外しオババから身を守るには自衛手段を講じるしかない!

赤ちゃんを守れるのはママ自身です。

全国のママたちはどのようにして自衛手段を講じているのか?

ネットの意見をピックアップしてみました。

バックルを隠しちゃう

バックル部分を100円ショップで売っているようなものを使って、ベールに包んでしまおうという対策方法みたいです。

ちょっと面倒だけど、転ばぬ先のつえとして、バックルを簡単には見せないというやり方もありではないでしょうか。

ベビーウエストベルト

ゴムを活用する

万一、バックルが外れてしまっても、ゴムがセーフティーネットの役割を果たしてくれるそうです。

落下防止のゴム付き抱っこ紐

【抱っこひも外し】恐怖のバックル外しオババから赤ちゃんを守れ!


napnap 抱っこひも

抱っこ紐の根本的な見直しをはかることで、赤ちゃんの安全と共に、未来を変えることだって出来るはずです。

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