ラブホバイトの恐怖体験アンビリーバボ!

ラブホバイトの恐怖体験アンビリーバボ! ラブホ清掃(フロント)バイトの裏話

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( ‘A`)ども、3日ぐらい休んで久しぶりに出勤すると、仕事の手順を面白いほど忘れてしまっている事に、驚愕を覚えるポコマンちゃんです。

今回はですね、ラブホ従業員のあるあるとでも言うべきか、普通に働いていて遭遇した「うわあぁあぁぁ」な出来事を、ひとまとめにしてみました。

まぁ、半年~1年ぐらい在籍してると、バイトでも社員でも、清掃でもフロントでも、いろいろと経験しますよね。

事件は会議室で起きてるんじゃない、客室で起きてるんだ!

ラブホバイトの恐怖体験アンビリーバボ!

チェックアウト後の客室はネタの宝庫。

真っ赤っかな電動マッサージ器具

ラブホによってはレンタル扱いのところもあれば、各部屋に常備されているところとが、介在しています。

特に後者のケースは使い放題となるため、さんざん使用したであろう状態で、ベッドの上によく放置されています。

普段ならアルコール除菌をして、専用のビニール袋をかぶせて、所定の場所にしまうだけなのですが、その日だけはヘッド部分が真っに染まっていました

一緒に部屋を回っていた女性スタッフのひとりが「コレまじで気持ちいんだけど~」と、私にバトンタッチしてきやがるので、洗面器にお湯を張ってカピカピに乾燥した「真っ赤な塗装」を、ブラシで洗い落とすハメに。

ポコマンちゃん
本来であればグレー色のヘッドが、隙間なく赤く染まっていたからね。
清掃ウサギ
男でもちょっと引いちゃう感じでしたね。

カーテンの向こうに誰かいるの?

同僚の体験談です。

ラブホの客室にカーテンが設けられているところは少ないかもしれませんが、廊下のはしっこに位置するリネン庫を見せないため、目隠しの役割としてカーテンで仕切られている場合があります。

カーテンの向こうには従業員用の非常階段へと続く扉があるのですが、非常階段でリネン袋を処理していた外国人スタッフが、ふと扉の方へと目をやりました。

扉は開いていて、リネン庫と仕切りのカーテンが見えている状態です。

よく見ると、カーテンの下から足首が見えていました

外国人スタッフは「あ、向こうにかいるんだ。仕事を手伝いに来てくれたのかな?」程度にしか思わなかったそうですが、何分経過しても、こちらに来る様子もなければ、立ち去る気配もない。

おかしいな?と思い、カーテンを開けてみると、そこには誰もいなかったとか。

ポコマンちゃん
驚かそうとしているのかな。
清掃ウサギ
ウチのホテルではよくあるみたいです。

コップは使用済みリネンで拭いてる

すべてのラブホがそうだとは言いませんが、客室に常備されているコーヒーカップとか、グラスとか、灰皿なんかは、洗面台で洗って水気は枕カバーとかバスタオルとかでふきふきしてます

使用済みのリネンだろうとお構いなしです。

ポコマンちゃん
バイト初日に面食らったな。
清掃ウサギ
お高いホテルだと、ちゃんと洗い場でスポンジで洗浄して、専用の布巾とかで拭ってるみたいですけどね。

特定階の足音は誰?

夜中のラブホ勤務は、ちょっとした心霊体験が付き物です。

ホテルや学校、病院のように、昼間は多くの人で行きかうような場所ほど、何かしらの「いわく付き」があるのかもしれません。

こちらも非常階段での出来事なのですが、時々ではありますが、特定の階層を何者かがいているとのことです。

タッ…タッ…タッ…タッ…。

深夜は宿泊客で埋まり、廊下をうろつくような人は少なく、非常階段を歩き回るような人間は稀です。

ましてや、それがスタッフオンリーの階段なら、なおさらです。

ポコマンちゃん
深く追究しない方がいい事案なのカモ。
清掃ウサギ
廊下を走る音はまだ確認できていません。

生姜の香りで充満する客室

部屋に踏み込んだ時、だいたいタバコ臭かったり、特定のボディシャンプーの香りが漂っていたりするのですが、その日だけは生姜(ショウガ)の匂いで支配されていました

匂いの根源はどこだ!?とリサーチすると、本来であればお風呂場にあるはずの洗面器が、ベッドの枕もとにプレースされていました。

中身はヌルヌルのローションだったのですが、ショウガと思われるエキスが混入しているっぽくて、おそらくアロマ的な施術に使われたのだと思われます。

バスマジックリンでしこたま洗っても洗面器の匂いは取れなくて廃棄処分、部屋もなかなか匂いが取れなかったため、しばらく使用不可となりました。

ポコマンちゃん
スカスカ~っとした匂いで、ちょうどお腹がすき始める夕方だったのも手伝って、気持ち悪くなったのを覚えてるな。
清掃ウサギ
ショウガの匂いをプンプンさせながらチェックアウトしたんでしょうね。

みんな聞いてる、男のしゃべり声

客室清掃の際は、扉をストッパーで止めるなどして、扉を半開きの状態にしておきます。

その日は自分と女性2人の合計3人でチームを組み、チェックアウト後のお部屋掃除に勤しんでおりました。

客室によっては、エレベーターとの距離が近く、半開きの扉を1枚隔てて、チェックイン・アウトする男女の会話が聞こえてくることがあります。

にしたのは、確かに男の低い声でした

ボソボソとした感じでしたが、女性の声は聞こえず、最初はエレベーターを待ちながら、電話でもしているのだろうと、思っていました。

清掃中はテレビモニターが専用画面に切り替わり、どこどこの部屋がチェックアウトしたとか、チェックインしたとかが、リアルタイムで分かるようになっています。

男の声が聞こえなくなっても、一向にモニターに変化はなく、実際に確認しに行った際、どこの部屋も埋まっている状態でした。

仕事中、自由に動き回れる支配人は、いつも殿様出勤のため、午前中は来ません。

ほかに業者が出入りする予定もなく、別動隊の清掃班でもないため、あの声はいったい誰だったのだろう?と、みんなの疑問となりました。

また、フロントの人にお客様が外出した形跡はあるかを聞いても、誰も外に出ていないとのことでした。

ポコマンちゃん
ホント何だったんだろう?天気の良い午前中でも、ラブホ屋内は不思議な出来事で満ちてるよね。
清掃ウサギ
お客様でも関係者でもスタッフでもないとすると…。

用途はやっぱりアレでしょ?

客室のテーブルは、食べかけのフードや飲みかけのペットボトルが散乱しているのが常です。

ある日の午後、チェックアウト後の汚部屋に突入すると、ながーいソーセージと、こちらも立派なサイズのきゅうりが、仲良く1本ずつ並べられていました

マニアックなお客様だったのでしょうか。

ポコマンちゃん
あのサイズからして初心者ではないな。
清掃ウサギ
ん~、逆に経験がないため、いきなり大きいのを用意したけど、用途に断念したビギナーさんかもしれませんよ。
ポコマンちゃん
なるほど、真のマニアなら使用後に食べるだろうしな。
清掃ウサギ
え!?

まとめ

ラブホバイトの恐怖体験アンビリーバボ!

怖いこと、奇怪なこと、不思議な出来事と、ラブホバイトは、摩訶不思議な1日をすごす事も少なくありません。

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